ディズニー旅行の際に始めてパートナーホテルを使用させていただきました。
パートナーホテルはホテルから必ずシャトルバスが出ていることやボンボヤージュからホテルへ荷物を運べる点がメリットとして挙げられます。
ホテルエミオン東京ベイ 選んだ理由
数あるホテルの中からこのホテルを選んだ理由は主に下記3点です。
・パートナーホテル特典:ホテル⇔パーク間でのシャトルバスが運行されていること
・パートナーホテル特典:ボンボヤージュから荷物をホテルへ配送できること
・大浴場が併設されておりかつ温泉まで楽しめる
パートナーホテルでも大浴場があるのがこのエミオン東京ベイと三井ガーデンプラナ東京ベイになります。
その中でも温泉が楽しめるパートナーホテルがホテルエミオン東京ベイのみとなっています。
パークで疲れた体を癒してくれる温泉がありかつパートナーホテル特典のあるエミオン東京ベイが第一候補として挙がったわけです。
ホテルエミオン東京ベイ 立地・アクセス

浦安駅から徒歩10分程度、ディズニーシー・ランドから無料のシャトルバスで約15分程度の場所にあります。
駅から若干離れてはいますが、ディズニーリゾートラインで舞浜駅まで、そこから新浦安まで行って歩いてホテルまで行くこともできます。
シャトルバスはもちろん出ていますが閉園間近になるとバスは激混み、ぎちぎちの中を15分程乗車する必要があります。
駅から歩いていくか、混雑覚悟でバスに乗るか悩みどころではありますが当方は時短を優先して直通のシャトルバスに乗りました。
新浦安まで歩いていける距離なので、早めにホテルに戻って新浦安のイオンで食事をとることもでき立地はまずまず良好です。
もちろん駐車場も完備されているので車でも問題ありません。
ホテルエミオン東京ベイ 周辺のコンビニ
ホテル内にファミリーマートがありますが、営業時間が7:00-24:00(11:00-15:00は休業)となっており24時間営業でない点には注意が必要です。
ホテル向かい側にもセブンイレブンはあるので、ホテル内のコンビニが営業していない時はそちらを使用するのが便利だと思います。
ホテルエミオン東京ベイ 客室
ベッド


2名で予約しましたがベッドが3つ用意されているベッドでした。広さはそれなりにありキャリーバックを盛大に広げても閉塞感がないお部屋でした。
真ん中には机があり中央には壁掛けのテレビ、空気清浄機と一通り定番の設備はある印象です。

ベッドの横にはコンセント・USBポートも設置されておりケーブル単体での充電が可能です。
充電ケーブルは貸し出しを依頼せずとも、部屋に必ず1本は準備されてる点もありがたいですね。
水回り・お風呂等



洗面台・お風呂・トイレはすべて独立している点も良かったですね。トイレをした後に風呂に入ってにおいが気になる・・・
なんてことにはなりません。シャワーの水圧はボチボチ・・・
ストレスを感じる程ではありませんが、一般的な家庭で使われているようなシャワーと比べるとやや物足りない印象です。
大浴場の水圧も部屋のシャワーと水圧に変わりはありませんでした。
一般的なホテルと比較するとまあこんなもんかといった感じ。

大浴場があるの使用されない可能性のほうが高そうですが、アメニティに入浴剤がついていた点におもてなしを感じました。
エミオン東京ベイはお風呂にこだわりがありそうな感じがします。
ドライヤー風量 イオニティ EH-NE5J

ドライヤーはパナソニック製のエントリーモデルのドライヤーでした。実売価格は中古で5000円程度。
風量はそこそこあるので乾かす程度であれば問題なさそうですが、ドライヤーにこだわりがある方は持参をおすすめします。
ちなみに大浴場においてあるドライヤーは男湯は上記と同じもの、女湯はリファのドライヤーのようです。型式は不明。
女湯のほうがドライヤーが充実しているのはあるあるな気がします。そんなに乾かす髪もないので困ったことはありませんが(笑)
ホテルエミオン東京ベイ 大浴場
大浴場はエミオンタワー・スクエア両方にありますが、露天風呂はタワーのみになります。
温泉は両方のホテルにあり、エミオンタワー・スクエアどちらに入るかを選べるので露天風呂がどうしても入りたいかたはエミオンタワーをおすすめします。
大浴場の広さは最近のスーパー銭湯と比較すると見劣りする部分は否めませんが、温泉の泉質は良くパークでの疲れを癒してくれます。
歩き回って足に疲労が溜まっていましたが温泉につかることで心なしか楽になったような気がします。
サウナもあるのでしっかり整わせてぐっすり眠れることは間違いありません。
大浴場 アメニティ
バスタオル・ハンドタオルが用意されているので準備する必要はありません。
シャンプー・リンス・ボディーソープも取り付けられているので準備する必要はありませんが、こだわりのある方は持参していきましょう。
脱衣所にはウォーターサーバーも備え付けられています。
大浴場 総評:是非利用するべき
大浴場にしてはやや狭く感じ、お風呂の種類も4種類(エミオンタワー)と多くはありませんが、前述したようにタオルやウォーターサーバー等アメニティが充実しておりストレスを感じることなく利用することができました。
温泉につかれるのもgood!個人的にはオススメです。
ホテルエミオン東京ベイ スクエア フォースルーム 1泊価格
宿泊した日が2026年4月21-22日、人数が大人2人。
宿泊した部屋がホテルエミオン東京ベイ スクエア フォースルームというお部屋です。
上記条件で価格は20000円になりました。
パートナーホテル・大浴場付・新浦安から歩けなくもない距離感と三拍子そろってのこの価格であればアリだと思います。
ホテルエミオン東京ベイ:総評 リピアリ! バスは混雑に注意
個人的にはまた泊まりたいと感じるホテルでした。
上記でも記述しましたが、パートナーホテル・大浴場付・新浦安から歩けなくもない距離感と三拍子そろってかつ値段もリーズナブルです。
コンビニもホテル内とホテルの外目の前にもあるので、食料や日用品の調達にも苦労しません。
1点気になったのは閉園時間のバスがとんでもなく混雑していることです。
ホテルエミオン東京ベイのシャトルバスの停留所は三井ガーデンプラナと共用で列があり得ないくらいに伸びていました。
またエミオン東京ベイは人気のホテルということもあり、帰りのバスは大変混雑します。
やや早めの時間にパークを出るもしくは、新浦安までリゾートラインとモノレールを乗り継いで自分の足で歩いて帰る等何かしらの対策はとるに越したことはなさそうです。
しかしながらそれ以上には訪れる価値のある良いホテルに感じたのでまた利用したいと思います。






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