10月も終わりかけ、11月に突入しようとしています。
寒い季節に入ろうとしており、夏が終わりバイクに乗りやすい季節が来たと思ったらもう冬。
秋の期間短すぎませんか?
突然ですが冬場で一番発生しやすいトラブルがバッテリー上がりです。外気温が低下すると電圧が下がるのは致し方ないことですが、真冬に押し掛けはしたくないので電圧計を取り付けようと思います。
バリオス バッテリー電圧はバッテリー劣化具合を示す指標に
バッテリー上がりは過去に記事にしたことがありますが、あらかた急に発生します。
普段からバイクを自分で整備される方や、勘の良い方であればセルの回り具合等でなんとなく気づくかもしれませんが、私のように何も考えずに乗っている人だと当然気づくことはできません。
しかしながら!バッテリーの健康状態を数字で見える化してくれるアイテムが電圧計というわけです。
日頃からバッテリーのコンディションを把握しておけば、急なトラブルを回避できる可能性も上がるはず・・・
というわけで電圧計を購入しました。5個入りで749円激安です。
アリエクスプレスやAmazonで他の商品ページにもたくさん出品されており、おそらく中国で大量生産されている電圧計なのでしょう。
Youmile 激安電圧計 機能するのか?
ここまで安いと不安だったので、さっそく電圧を測ってみました。

テストに使うバッテリーはほとんど息をしていないジョルノのバッテリーです。


電圧は激安電圧計は11.9V、それなりのテスターで11.74Vと激安電圧計のほうがやや高めに表示されていました。こんな電圧では当然セルも回りません。
とはいえバッテリーに直接繋がず、アクセサリーと連動させるので若干高めに表示されるぐらいが実際のバッテリー電圧に近い数字になるような気もします。(配線の抵抗もあるので)
バリオス 激安電圧計 何処に取り付ける?
電圧計の動作確認も終えたところでどこに取り付けるかを考えていきます。
ハンドル回りはごちゃごちゃさせたくないので、インジケーターかスイッチボックス付近にでも思ったところ・・・

なんだかちょうどいいポジションを発見!なぜか当方のバリオスは右側だけゼファーのスイッチボックスが流用されており、ヘッドライト点灯スイッチがあります。機能はもちろんしていません。
点灯スイッチも必要ないので、こちらを取り壊してこの場所に取り付けようと思います。
バリオス ハンドル回りどこから電源を取り出すか?

一番手っ取り早いのは以前アンダーledを取り付けた際に取り出した配線を分岐させるのが良いのですが、これ以上配線をごちゃごちゃさせたくないんですよね。。。
ここは何とかうまいことやりましょう。
バリオス 電圧計取り付けは次回
電圧計取り付けと行きたいところですが、日が暮れてしまったので次回改めて記事を書こうと思います。
本当は一つの記事にまとめたかったのですが、どうも作業時間が確保できません。
かなり小さい電圧計を購入したのでいい感じにすっぽり収めたいなとか思ってます。
それでは!





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