構想機関を含めるとなんと10年!
着工年数は5年と長い期間のかかった当エリア。運よくファンタジースプリングスホテルに宿泊することができたので、入場してきました。
ファンタジースプリングスホテルのレビューはこちらから
こちらの記事ではエリア内の景色、レビュー、注意点を記載していきたいと思います。
コンセプトは精霊が住む魔法の泉
コンセプト通り、このエリアには数多くの泉があり、その中でキャラクターたちがポーズを決めてます。


こちらは昼間に撮影したものですが夜はライティングされて違う美しさがあります。この彫刻は細部までこだわって作られているので、細かいところまで観察をされたい方は日中、幻想的な景色を大観されたい方は夜中の鑑賞がおすすめ。
ファンタジースプリングスホテルの宿泊者特典

この宿泊者証明書があればエリア内をいつでも出入りすることができ、専用の出入り口を使用することができさらには再入場までできてしまう優れもの。こちらの宿泊券再発行ができないので絶対に無くさないようにしましょう。マジで再発行できません。

こちらが宿泊者限定のエントランス。入場してすぐにファンスプが広がります。
宿泊証明書があれば再入場に制限はありませんが、注意点も
証明書があれば何度でもエリアを行ったり来たりできますが、アトラクションも自由に乗れるわけではありません。アトラクションに乗るためにはスタンバイパス、もしくはディズニープレミアアクセスが必須。人気のアトラクション特にアナ雪は開園30分で売り切れはざらにあるので、どうしても乗りたい方はハッピーエントリーで即DPA購入、もしくはスプリングスマジックを購入しましょう。
宿泊証明がない場合の入園方法は?
スタンバイパス、もしくはDPAの取得になります。しかしながらエリアに入場できるのは指定の時間になってから。14時-のパスであれば13時とかには入場できません。

ファンスプ 2025/1/11現在は入場制限解除に!
私が2024年に訪れた際は入場制限がありましたが、現在入場制限は解除されファンタジースプリングスエリアの出入りは自由にできるようになりました。しかしながら依然としてアトラクションに乗るためにはスタンバイパスもしくは、ディズニープレミアアクセスの購入が必須となっています。
入場制限現在は解除されてはいますが、今後もこのまま解除されるかは未定とのこと。連休の混雑期などは入場制限が一時的に復活することも十分に考えられますので、パークインするまでには必ず確認しておきましょう。
結局乗れたアトラクションはラプンツェルだけ
11時ごろまで爆睡をかましていたので結局乗れたのはラプンツェルだけでした。入園は12時頃、そのころにはアナ雪どころかソアリンのDPAも売り切れ、ファンスプのスタンバイパスもすべて取得不可でした。ディズニー恐るべし、、、
こんなところでもキャンセル拾いをする羽目に
スタンバイパスの取得方法はシンプルにキャンセル拾い。地道にして何とかラプンツェルのスタンバイパスを取得すことができました。。。
ラプンツェルのランタンフェス



アニマトロニクスの技術がとにかくすごい。本物の人間かと思うぐらいにゅるにゅる動いて少し怖いぐらい。大量のランタンが幻想的。だったんだけど正直アトラクションとしては物足りない、、、ある程度予習をしてから行かないと初見で物語をつかむのは難しかな、、、美女と野獣みたく、あらすじの導入部分とかがあればもっと満足度が高かったのかなと思いました。
■良かったことろ
回転が速く待ち列の消化が速い、キューラインに施された装飾、アニマトロニクスの技術、ランタンフェスが幻想的
■物足りなかったところ
アトラクションとしては尺が短くあっさり気味、あらすじの導入がなく所見では物語をつかみ辛い
エリア内のキャラだけでなくお城にも注目

お城の完成度が高くみんなお城の写真を撮っています。

ただの山かと思ったら、、、

拡大してみるとエルサのお城が!危うく見逃しそうでしたので是非ご自身の目で確かめていただきたいお城。
まとめ
新エリア賛否両論ありますが私はお勧め、ぜひ見に行って訪れて欲しいです。とにかく細部の作りこみが素晴らしく、誰が見るんだ?なんてところにも細工がなされています。良い思い出になること間違いなし!


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