ゲンティーの日常 中の人
ゲンティー

ゲンティーの日常の中の人ゲンティーです。
生まれも育ちも大阪府岸和田市、だんじりは引きませんでした。
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頭だけでかくヘルメットはLサイズ。
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予算2万円で自作PC CPUとマザーボード交換だけで爆速化した話 第6世代core i5からRyzen 5 5500へ

PC・ガジェット

なぜ今Ryzen 5 5500へアップグレードしたのか

大きな理由として動作が全体的にもっさりしてきたためです。特に起動してからの最初の10分程度はかなり重く、クロームですら開くのに時間がかかる有様でした。

その山を越えてしまえばある程度は早くなりますが、起動のたびに同じことが起こるのはストレスということでアップグレードを考えていました。

じさくPCを2015年頃に組んで早10年。更新するにしては遅すぎるくらいかもしれません。

Core i5-6600K 現役での使用は厳しいか?

用途を絞って活用する分であれば全く問題ないような気がします。起動時にもっさりするのもwindowsをクリーンインストールしてアプリを減らすことでおそらく軽くなりますし、パワーポイント・エクセル・ネットサーフィン程度であれば余裕でこなせます。

ゲームに関してもエーペックスやフォートナイト等軽いゲームでかつ、GPUをしっかり積んでいれば問題なく動作してくれます。

デメリットといえばデバイスの要件を満たしていないのでwindows11に更新できないことぐらいだと思います。

自作PC 予算2万円 新しく導入したマザーボード・CPU

ASUS PRIME B550M-A WIFI II

パソコン工房でたまたま5000円程度で見つけたので購入しました。この値段でWIFIもついてきているのは正直破格です。

購入の決め手は前述した無線に対応していること、もう一つ大きいのはメモリスロットが4個ついている点です。自作PCで拡張性は大事。

拡張性の観点だけで考えればATXのマザーボードを選ぶべきですが、費用面から今回は見送りました。

マザーボードは普通に使うだけなら、一番ケチっても動作には問題ありません。

Amazonでの実売価格は1万円程

ネットでの実売価格は1万円程、パソコン工房の初売りセールで購入できたのは運が良かったようです。

ASUS PRIME A520M-K  安いけどメモリスロットは2個

2スロットしか対応していませんが、価格はこちらの方が断然安いです。

ゲームをしないのであれば8Gメモリ2枚ぶっさしておけば十分戦力になってくれると思いますが、いかんせん拡張性は低めです。

ある程度割り切って運用できるのであればおすすめできますが、個人的にメモリスロットは4個欲しいところ。DDRメモリ値上がりしてるし・・・

購入したCPU AMD Ryzen 5 5500

アマゾンで実売価格16000円程度、絶対的な性能ではRyzen5 5600xやRyzen7 5700Xに見劣りする部分もありますが、Ryzen7では価格差は2倍以上ありますが性能向上は4割程度。

価格に対しての性能向上幅が低いと感じたのでRyzen5 5500を選びました。

しかしながらオンボードグラフィックは搭載していないので、グラボをもっていない方はオンボードグラフィックのある型番に“G”と記載のあるものを購入することをおすすめします。

ゲームしないのにグラボ積んでてもあまり意味はないと思うので。。。

AMD Ryzen 5 5500グラフィックなしモデル※別途グラボが必要

内臓グラフィック非対応、別途グラボを購入する必要があるのでGPUを購入予定の方にはオススメ。

購入されない方は下の物を↓

AMD Ryzen 5 5500GT グラフィックあり

内臓グラフィック対応、グラボがなくても使用ができます。

フォートナイト、ヴァロラントなど軽いゲームであれば設定を落とせば動くようですが、重いゲームをしたいのであれば別途GPUを用意する必要があります。

AMDマザーボード チップセットと互換性

チップセット1000シリーズ (Zen)2000シリーズ (Zen+)3000シリーズ (Zen 2)4000/5000シリーズ (Zen 2/3)PCIe 4.0
X570△※1
B550××
A520×××
X470×
B450×
X370×
B350×
A320×
:標準で対応 互換性あり
:BIOS(UEFI)のアップデートにより対応
×:公式には非対応 互換性なし

Ryzenに対応しているソケットはAM4、チップセットとの互換性は上記となっています。

中古で安く組むならB450、最新スペックを長く使うならB550、極限まで安くでも5000番台を使いたいならA520か中古のA320といった形になりそうです。

前述しましたがマザーボードに関しては正直何を選んでも性能差はほとんどありません。強いていうなら拡張性が違いますが、大体の人は作ったらそのまま使用する方が多いのではないでしょうか?

というわけで特にこだわりがなければ安いA520をおすすめします。

気にしない方は中古で購入するのも手ですが、古いモデルかつ中古品はBIOSのアップデートがされていないことが往々にしてあるのでその点には注意が必要です。

Core i5-6600K Ryzen 5 5500 環境新・旧比較

項目旧環境
Core i5-6600K
新環境
Ryzen 5 5500
進化のポイント
コア / スレッド4コア / 4スレッド6コア / 12スレッドスレッド数が3倍
PassMarkスコア約 6,300約 19,00約 3.1倍の性能向上
最大クロック3.9 GHz4.2 GHz動作クロックも向上
L3キャッシュ6 MB16 MB処理の安定性UP
プロセスルール14 nm7 nm省電力・高効率化

基本設計が10年以上前のものと比較するのもだいぶ酷な話ですが、ベンチマークスコア・スレッド数では3倍以上の開きがあり明らかな性能差があります。

6600Kを購入した当初は4コアというだけでテンションが上がっていた記憶がありますが今や6コアは当たり前で、1コアに対して2スレッドもざらにあるという事実に驚かされます。

技術の進歩は果てしないですね・・・

コア数・スレッド数増加ということでマルチタスクには期待できそうです。

Core i5-6600K vs Ryzen 5 5500 パスマークスコア比較

パスマークスコアをグラフにすると一目瞭然です。こう見ると良く今まで使っていたなという印象です。

これであと10年は戦えるでしょう(笑)

マザーボード・CPU交換 OS(Windows10)の再認証は必要?

当方はWindows10を使用しており、マザーボードも変更になったことで再認証の必要があるものと考えていましたどうやらその必要はありませんでした。

ローカルアカウントではなくマイクロソフトアカウントとwindowsのデジタルライセンスが紐付いていれば、再認証の必要はなくそのまま使用できることが多いようです。

しかしながらマザーボード交換で再認証を求められることもあるようで、その際は・・・

【トラブルシューティング】⇒【このデバイス上のハードウェアを最近変更しました】

で解決できるようです。プロダクトキーの入力をおそらく求められるのでマザーボード交換する際事前に確認をしておきましょう。

予算2万円 自作PC爆速化計画 結論:もっと早くにしておけば良かった

Windowsの再認証も必要なく、2万程度でもっさりした使用感から解放されるのであればもっと早くに交換しておけばと今更ながらに思う次第です。

ブログを更新するときに入力するかたわら、エクスプローラーで画像を探していると動作が重くなりがちでしたが、そういったストレスからも解放され現状は満足しています。

電源を立ち上げてすぐにサクサク動いてくれる点も〇

しかしながらメモリは12GBしか積んでいないのでメモリ不足に陥ると急激に重くなりがちなので、次はメモリの増設になりそうです。

予算2万円 自作PC爆速化計画 組み立て編はコチラから↓

組み立て手順などはコチラで紹介しています。↑

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