これぐらいの時期になると内定をもらい、就職活動を終えた時期ではないでしょうか?
入社までの期間は学生最後の時間を存分に楽しんでほしいとは思いますが、私は入社してすぐ一人暮らしとなると生活費の不安で頭がいっぱいでした。中には卒業後奨学金の返済が待ってい学生さんもいるはず。(私がそうでした)
ざっくりですが当時の家計簿を頼りに一人暮らしの費用をまとめてみました。
入社してすぐ
私が新卒で入社したのは2020年のころ。まさかのコロナ真っ只中に入社し、緊急事態宣言が発令され、店が休業している最中でした。出勤してもあまりすることもなく、本来の業務とはかなり外れた業務をしていた記憶があります。
1人暮らし初期費用、購入したもの 約6万円
何も準備せず引っ越しはしたところ、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジもない状態でどうすることもできませんでした。最低限これらは購入しておきましょう。便利なものは失った際にその大切さを実感できます。
洗濯機と冷蔵庫はジョーシンのセット販売で約5万2000円程で購入しました。結婚を機に冷蔵庫は買い換えましたが、洗濯機は現役で使っています。電子レンジはアマゾンでツインバード社製のものを8000円程で購入しました。
洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、電気ケトル、この辺があればとりあえず生活はできるので、これらを購入できる金額は貯金しておきましょう。10万円も貯めればおつりが出るはず。
生活費 自分のランニングコスト
最初の月の支出は家賃を除いて10万円程でした。奨学金の返済、車の維持費等がなかったので、食事はスーパーのお総菜や外食に頼っていましたが、これぐらいの費用に収めることができました。
日用品も一番安いものを購入していたので、今思えばかなり質素な生活をしていたと思います。
初任給の満額は手取りで18万円程
20万ぐらいあると思っていましたが、意外と少なかった記憶があります。幸い社宅制度があり、この給料から家賃を払う必要がなかったので、この額面でも何不自由なく暮らすことができました。
月の収支は+8万円。支出を減らすことがいかに大事かがよくわかります。
ちなみに社宅はレオパレス
何かと騒がれがちなレオパレスでした。壁が薄いと散々たたかれ、大げさだと思っていましたが壁はちゃんと薄かったです。いい経験にはなったので、ある意味社宅ガチャは大当たり。
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入社1年目で中古車を購入 なぜかローンが通る
社宅から会社までの距離が絶妙にあり、自転車通勤の苦痛に耐えがたきを耐えることができなかったので中古車を購入しました。それが今乗っているスカイラインだったりします。絶対にローンは通らないだろうと思っていましたが、なぜか通りました。金額が安かったからか?
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車を購入したことにより生活費が爆上がり
駐車場代、ガソリン、メンテナンス等で平均して月5万円程、自動車の維持費として消えていきました。入社してとにかくお金をためていきたい方は車の購入は慎重に判断しましょう。死ぬことはありませんでしたが、貯金をするのが厳しくはなりました。
ちなみに維持費はこれぐらいかかりました↓
万が一購入した際
必ず任意保険には入りましょう。若いうちは保険料金が高額ではありますが、それだけ若者の事故が多いということ。無保険で事故を起こしでもしたら文字通り人生詰みます。冗談抜きで。
一年目の生活費は概ね 月10万円~17万円程
車の維持、奨学金の返済がない状態 月10万円程
車の維持、奨学金の返済が始まった際 月17万円程
になりました。2年目かは所得税や社会保険料の控除が始まるので、手取りは2年目のほうが少なくなる場合もあります。1年目であまり支出ペースを飛ばしすぎないよう、収入と支出の見える化はすぐにでも始めましょう。




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