今回はディズニーリゾートへ行く際に使ったホテルを紹介。関西在住になるのでディズニーリゾートへ行くとなると過酷な日帰りか、宿泊して楽しむかの2択。夜行で行ったこともありますがどうも体がバキバキになるので今回は宿泊で行くことにしました。
星野リゾート1955東京ベイブログ ホテルの外観

知っている人もいるかもしませんが、このホテルは旧東京ベイ東急ホテルをリブランドしたホテル。いわゆる居抜き物件。なので外観はほとんど変わっていないので前のホテルを知っている人がいれば、おそらく外観だけでは見分けがつかないと思う。
星野リゾート1955東京ベイ 旧東京ベイ東急ホテル
実はキムタク主演のグランメゾン東京の撮影場所でもあるので、ドラマを見られた方がいれば聖地巡礼にもなります。
リブランドされているので所々変更もありますが、あの場面ここで撮影していたのか!みたいな感動をお味わえます。
星野リゾート1955東京ベイブログ アクセス
新浦安駅から無料のシャトルバス、羽田空港からはリムジンバス(有料)でベイサイドホテルエリアにて下車。

ここのバス停で降りることができます。信号一つ渡ってすぐの場所が1955東京ベイ
星野リゾート1955東京ベイブログ チェックイン
チェックインは自動受付。予約した際に配布されるQRコードを読み取らせてチェックイン完了

チェックインする際は、3枚あるカードキーを好きな物を人数分登録するスタイル。カードキーのデザインに複数の種類があることが新鮮に感じました。
アメニティはチェックインの際に、必要な分を必要なだけ
綿棒、コットン、クシ、歯ブラシ、ボディータオルなどの消耗品は部屋の中にはなくセルフサービスになっています。部屋からエントランスまでの移動は面倒なので、抜けもれなく持っていきましょう。なぜこうなったかはSDGsに配慮してとのこと。いわんとすることは分かるけど個人的には部屋に用意してくれてた方が嬉しい。抜け漏れがあったとき、再度取りに行くのが面倒。。。
お子様用のアメニティが半端なく充実している




これが一番びっくりした。オムツ、パジャマ、、お子様用の便座、お子様用の湯舟、絵本まで!びっくりするくらい充実している。どおりでお子様連れが多かったわけか。

お子様用湯舟は各階にありました。
1955東京ベイブログ チェックイン前、後にも使えるセカンドルーム

これが何気に便利。思ったより早くに到着した、次の飛行機まで時間がある、夜行バスでついたけどインパする気力がない等、時間を快適につぶせる。


ウォーターサーバー、電子レンジもあるのでコンビニで買ったカップ麺や、食べ物を温めて食べることもできる。ウォーターサーバーももちろん無料。



内装もおしゃれで靴を脱いでゴロゴロできるスペースやカーテン付きのスペースも。私は身支度を整えるのに使いました。
星野リゾート1955東京ベイブログ 肝心のお部屋紹介
宿泊したお部屋はデラックスコーナーツイン1207号室。


テラスのある窓側は開放感のあるオーシャンビュー。天気の良い日はここでゆったりコーヒーでも飲めますが、海側ということもあり風が強い!高い柵が設けられているので落ちることはないにしても、少々怖かったです。
星野リゾート1955東京ベイ 窓から墓地が見える部屋も
コーナーということもあり別の窓はというと


墓地、駐車場、住宅街という感じであまり良くはなかったです。墓地の近くに泊まるのは抵抗が、というコメントもちらほら見ましたが、私はあまりに気になりませんでした。カーテン閉めたら隠れるし。
星野リゾート1955東京ベイブログ ベット、水回り、他



ベッドはシモンズそしてなかなか分厚い20センチぐらいかな?寝心地が良くぐっすり眠ることができました。マットレス変えようかと思ったぐらい。


風呂、トイレは別、よくある普通のバスルーム。シャワーヘッドの水圧が少々低く洗いずらいのがネック。

ウォッシュレット完備。これがないと何かと不便、、、流すレバーが遠く流しずらかった。
水回りに関して清掃面がしっかりされており、とても気持ちよく使えた。

部屋内は土足禁止。たいていのホテルは土足のままが多い中、これは日本らしくて良かった。靴を履いたままはなんだか落ち着かない。
星野リゾート1955東京ベイブログ 良かったところ・メリット
価格が周辺ホテル相場に比べ割安
一人一泊で8500円から泊まれるお部屋(学生はもっと安いプランアリ)があり、値段の割には外観、内装ともにきれいなので限られた予算の中でもきれいなホテルに泊まりたい方にはお勧めです。
セカンドルームが思った以上に便利
正直チェックイン前、チェックアウト後に使うことがあまりイメージできませんでしたがバスまで20分時間がある、夜行バスで早くにつきすぎた等何かするには短いけど、待つには長い!
みたいな隙間時間に便利でした。
シモンズ社製の極厚マットレスが旅の疲れを癒してくれる
シモンズの極厚マットレスは寝心地抜群でした。テーマパークは気が付いたら2万歩も歩いていた!
なんてことはざらなので、旅の疲れを癒してくれます。私はいつも慣れないベッドではあまり熟睡できませんが、このベッドは知らないうちに就寝することができていました。
水回りの清掃がきっちりされていた 清潔感を感じる
風呂、洗面台、トイレすべての清掃が丁寧にされていました。当たり前かもしれませんが気になるポイントの一つです。
ディズニーランド・シー、浦安駅までのシャトルバスが運行している
パークや駅からは少し離れた場所にありますが、無料のシャトルバスも随時運航しています。
車以外で来た際は現地に足がなくなってしまいますが、シャトルバスが運行しているので移動にはそこまで苦労することはありませんでした。
お子様用のアメニティがものすごく充実している
子供はいないので良さは実感できませんでしたが、子供用のアメニティは充実していました。そのおかげかホテル内では多数のお子様連れも見受けられました。
ホテル内にローソンがある
これも便利でディズニーオフィシャルホテル等ではコンビニっぽい売店がありますが、パーク内と同じ値段で販売されているので、正真正銘にコンビニがあるのはとても助かりました。
ペイディに対応 カードがなくても分割払いができる
6回までの分割払いができるので、まとまったお金がなくても行きたいときに行ける点が魅力的です。
星野リゾート1955東京ベイブログ 気になったところ・デメリット
アメニティは部屋に用意して欲しい
個人的にですが、アメニティは人数分部屋内に用意をしていて欲しいと思いました。
必要な分を必要なだけ取れるメリットはありますが、自分で取るのは少し面倒にも感じます。
フロント直通電話がなく、必要な時は2階まで直接行かないといけない
これは少し面倒でした。何回に何の設備があるのかを聞きたいときにフロントに行く必要があり、電話なら部屋からでも確認が取れるのに、、、
と思う場面も。
連泊を推奨している割にはランドリーバック、クリーニングサービスがない
星野リゾートでは連泊を推奨していますがその割にはランドリーバック、クリーニングサービスがありませんでした。環境負担を考えてのことなのでしょうか?
しかしながらコインランドリー自体はあるので、洗濯物に困ることはありませんでした。
大浴場がない
これはシンプルにあってほしい!
良質な睡眠に入浴は不可欠!パーク散策はもちろん楽しいものですが、体力はもっていかれます。
動き回った体を大浴場で休めたいところですが、大浴場がありません。
ディズニー周辺のホテルは大浴場が少ないような気がするのですがこんなもんなんでしょうか?
大規模な改修工事が必要かもしれませんが新たに作ってくれませんかね、、、
ディズニーリゾートの旅行気分は味わいづらい
ディズニーリゾートというよりは星野リゾート色が強いので、パークでの楽しさを残したままホテルでの滞在を楽しめるかというと少し微妙でした。
パークでの楽しさをホテルステイでも堪能したいなら、オフィシャルホテルに宿泊するべきと感じます。
ディズニーオフィシャルホテル宿泊記事はこちらから↓
星野リゾート1955東京ベイブログ まとめ
何かと気になったところも書きましたが、総合的には満足しています。ディズニー周辺のホテルにしては価格が安価であることや、ホテルにコンビニもあり立地は駅やパークから離れていますがシャトルバスのおかげで移動しにくいなんてこともありませんでした。
学生に対しては特別に安価なプランもあり、学生から子連れまですべての人におすすめできるホテルだと感じています。
過去に泊まったホテル、旅行などはこちら
ディズニー旅行記事はこちら
星野リゾート1955東京ベイよりも断然値段は張りますが、ミラコスタやファンタジースプリングスの記事も投稿しています。ディズニーオフィシャルホテルに興味がない人ほど見ていただきたい記事です。
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ポイントをためて、次回の旅行に回しましょう。
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