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ゲンティー

ゲンティーの日常の中の人ゲンティーです。
生まれも育ちも大阪府岸和田市、だんじりは引きませんでした。
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頭だけでかくヘルメットはLサイズ。
メットをかぶると3頭身になるも、そんな自分とバイクが大好き。

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関西圏からディズニー旅行 いくらかかる?相場は? 気になる費用公開

ディズニー旅行

夢の国ディズニーリゾート。行けるなら毎日でも行きたいですが、一番ネックになるのが旅費。夢の国に行くのにお金がかかるなんて世知辛い世の中ですが、タダでというのも虫の良い話。

今回は兵庫県からディズニーリゾートへ旅行に行く際にかかった金額を公開します。旅行計画を立てるために役立てば幸いです。

ディズニー旅行 かかった費用は総額29万5441円

旅行の内容としては夫婦で3拍4日、移動手段は飛行機、パークインは3日しました。高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、個人的には大きな出費でした。

掛かった内訳をもう少し細かく紹介していきます。

関西からディズニーまで 移動・交通費 5万4008円

遠方勢からすると、とても大きな出費となる交通費。こちらの出費が全体の約25%を占めています。もう少しディズニーから近いところに住みたいものです。。。

当方は空港までは自家用車、神戸空港⇒羽田空港の路線を利用しました。

駐車場 費用 4500円

家から空港までは自家用車で行きました。かかった金額は3泊4日空港に駐車して4500円。空港まで行くのにキャリーケースを運んで、電車やポートライナーに乗ることを考えると安い出費です。

空港へ行くまでの高速道路代、ガソリン代は入れてません。

飛行機搭乗券 費用 4万4308円

神戸空港UKB⇔羽田空港HNDまでの往復2名での金額。フォワードシート(1名1000円)の金額も含まれています。利用した航空会社はスカイマーク。

神戸⇔羽田路線はスカイマークのほかにANAもありますが、スカイマークのほうが断然安いのでANAは利用していません

フォワードシートや搭乗した際の記事はこちら

神戸空港UKB→羽田空港HND搭乗記

スカイマーク利用の際はフォワードシートもおすすめです。フライト時間は約1時間とあっという間ですが、前の空間のゆとりは心のゆとりを保つことにも適しています。

余談ですが神戸空港へ帰る航空券の座席は左窓側席がオススメです。夜であれば天気にもよりますが神戸の夜景が上空から数分間見ることができます。

リムジンバス 5200円

行きは羽田空港からホテルまで、帰りはディズニーシーから羽田空港までの移動手段に利用しました。荷物もあるので確実に座ることができる予約制のバスが楽ですが、座席指定ではなく自由席なので奇数人数で行く際は1人確実に相席になってしまいます。

リムジンバスの余談

ちなみに帰りのリムジンバスの利用はディズニーシーからの乗車がおすすめです。

理由としてバスの経路はディズニーシー⇒ランド⇒羽田空港の順番で運行しており、帰りのバスはみんな同じ時間に帰るのでかなり混雑しています。ディズニーシーの時点でかなりの人が乗っているので、ランドからだとなかなか乗れなかったり、補助席を使う羽目になります。

シーとランド両方とも楽しまれる方は、座席を取りやすいシーを最終日に持ってくるのがオススメ。

シーから羽田空港行きの乗り場は4番乗り場ですので、お間違えの無いように。

その他の交通手段は?

基本飛行機で行きますがそのほかでは新幹線、夜行バス、自家用車の選択肢があります。

個人的には価格と移動時間のバランスが最も良い飛行機がおすすめです。

新幹線

新幹線は飛行機よりもやや高く、乗車時間も飛行機より長いため使用していません。乗車時間が長いと疲労がたまり、快適な旅行の妨げになってしまいます。

しかしながら夜行バス・自家用車に比べると移動時間は断然短く、飛行機が嫌いな方や乗り物酔いしやすい方にはお勧めです。

夜行バス

夜行バスに関して費用面では最安の時期で兵庫県から片道2000円程度で行けてしまう場合もあり最強です。また夜に行って朝に到着するので0泊2日なんて荒業がこともできる点も強みです。

しかしながら乗車時間は兵庫県からであれば約11時間、かつ安眠できる保証もないので使っていません。体力に自信がありとにかくリーズナブルに!という方にはお勧めです。

自家用車

自家用車は何人で行くかにより一人当たりの費用、疲労度合いが変わってきます。

高速料金を概ね15000円、ガソリン代を5900円(道のり550キロ・ガソリン代160円で計算)で片道20900円程度です。

4人で行けば1人あたりの負担は5000円程度で夜行バスよりも安眠はできそうですが、運転の疲労は確実に発生します。

ホテル宿泊費、パークチケット購入費用 16万5400円

ホテルは星野リゾート1955東京ベイで2拍、ファンタジースプリングスホテルで1拍過ごしました。

ホテル宿泊費は星野リゾート2泊で3万2500円、ファンタジースプリングスホテルで8万1500円かかりました。両方とも朝食、夕食無しの宿泊プランになります。ファンスプがオフィシャルホテルということもあり、かなりの予算を割いてしまう結果に、、、

パークチケットは2名×3日で計5万1400円かかりました。

パークチケット代の価格は概ね決まっており、価格を抑えられる余地は少ないかもしれませんがホテル代は妥協してしまえばかなりの金額を節約することができます。

ぶっちゃけ寝てしまえばどこも同じですが、せっかく旅行に来ているしいつもと違う体験もしたいしな、、、とか思いながらいつも迷っている部分になります(笑)

ファンタジースプリングスホテル ホテルエントランスサイド 宿泊レビュー

⇒ファンタジースプリングスホテル  宿泊レビュー

2024年6月開業 工事期間は約5年、総投資額約3,200億円のエリアにできた気合の入ったホテルです。

パーク内につくられたホテルということもあり、ミラコスタ同様にパーク内の雰囲気をホテルの中でも味わうことができる点が魅力的です。

ディズニー旅行を最大限に楽しみたい方にはお勧めですが、部屋の場所によって満足度が大幅に変化する点や、半端なく人気なホテルなので一般で予約を取ることは困難を極めます。

また価格設定も設備や部屋の広さを考えるとやや割高です。

しかしながら本気でディズニー旅行を満喫したい!と考える方にはお勧めで、苦労して予約を取った甲斐があったと思えるホテルです。

星野リゾート1955東京ベイ 宿泊レポート レビューブログ

⇒星野リゾート1955東京ベイ 宿泊レポート

2024年6月開業 東京ベイ東急ホテルをリブランドしたホテル。建替えはなかったので外観はそこまで変わっていませんが、内装や雰囲気はガラッと変わっており、1955年のアメリカをイメージして作られています。

価格帯は比較的リーズナブルでお子様用アメニティも充実しています。また学割などもあるので学生さんや子連れさんにおすすめのホテルです。

キムタク主演グランメゾン東京の撮影に使われた場所で、玉森裕太さん演じる平古シェフが勤務するレストラン「Coral Table」のシーンは、このホテルで撮影されています。

ホテルミラコスタ宿泊記

こちらは言わずと知れたディズニーオフィシャルホテルです。

ディズニーシー開業当初からあるのでお馴染みですが、こちらのホテルもファンタジースプリングスホテル同様、パーク内に存在しているのでパークから出た後もディズニーの雰囲気を味わえます。

ホテルの特性はファンタジースプリングスホテルと同様なので割愛しますが、ミラコスタはパーク内を覆うように作られているので、個人的にはミラコスタのほうがパーク内で宿泊している感覚が強いです。

ディズニー旅行 パーク内で掛かった費用 6万70円

内訳はDPA取得費用が1万1000円、食べ歩きで1万5100円、お土産で3万3970円になりました。

DPA取得費用 1万1000円内訳

ランドに行ったら何が何でも乗りたいアトラクション 美女と野獣で 2000円×2名で計4000円

ディズニーシーでタワーオブテラー1500円、トイストーリーマニア2000円両方とも2名で計7000円

となっています。ソアリン、アナ雪も取りたかったですが残念ながら取れず、、、

ソアリンはともかく、アナ雪を取りたい方はハッピーエントリーで朝一に入場をおすすめします。ちなみに私は朝起きることができず、昼過ぎぐらいに入場しました。そりゃ取れないはず。

食べ歩き費用 1万5100円内訳

全部は覚えていませんが、、、、

ターキーレッグ×21200
グレートアメリカンワッフル×21600
リトル・グリーン・マン800
ピザ740
ユカタンソーセージドッグ×31500
スパークリングゼリードリンク
ポテト
1060
ダッフィークッキーサンド スーベニア ×2
チュロス
3720
ポップコーン チョコミルク400
ポップコーン醤油バター400
ポップコーン醤油バター400
食べ歩き 合計11820

これが3日間で食べ歩いたり、パーク内で食べたものです。金額が合いませんが差額はドリンクを購入した金額だったかと思います。

購入した際の金額はカードの明細から確認したものなので、合算されていたりで金額が正確でない可能性がありますので、目安程度に見ていただきたいです。ご容赦を、、、、

・ディズニーで食べておいしかったものはこちらから

ディズニー行ったらこれは食べたい!定番おすすめフード

ディズニー お土産 3万3970円

妻にまかせっきりだったので何を買ったかがあまりわかっていません。

パーク内で購入したものはコチラ。定番の被り物を2個購入したのと、ひとめぼれで購入したリーナベルのお人形。実はこのリーナベル、パペット人形になっていて手に入れて動かすことできる優れもの。

かわいらしい動きで遊んでいるとキャストさんや、他の人から手を振ってもらうことができます。

他のお土産に関してはオンラインで購入したみたいです。パークに入場した際にオンラインでも購入ができるらしく、帰りの手荷物が大幅に少なくなったこと、ディズニーの雰囲気を帰った後にも楽しめるのが個人的には良かったです。

ディズニー パーク外で掛かった費用 1万5963円

これはほとんど食費です。ホテルの滞在にかなりの予算を割いてしまったので、食事は割り切ってコンビニの弁当を食べていましたが、結局1日1人あたり約4000円かかっていました。星野リゾート1955東京ベイではコンビニがホテル内にあり夜食を頻繁に購入してしまったのが敗因か、、、

ファンタジースプリングスホテル内にコンビニのようなものがありますが、パーク内と金額の変わらないぐらいにお高いので、ヒルトン東京ベイにあるローソンをおすすめします。5-10分ぐらい歩きますが安さには代えられません。

まとめ ディズニーは高くなった

内訳のグラフはこんな感じ

遠方勢はどうしてもかかってしまう交通費と宿泊費。これだけで全体の5割近くの予算を使っているので、ここをいかに抑えるかかが課題になってくるかと思います。最安プランで行くなら夜行バス一択ですが、体がバキバキになるのでお勧めはしません。

チケット代も全体予算の2割近く割いており、チケットも高くなったなと思います。最近では祝日は1万を超えだしてきています。。。

一方で楽しい旅行になることはディズニーであれば約束されている部分もあると思うので、予算の範囲内で旅行を楽しみましょう。

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⇒ゲンティーの日常 カテゴリー 旅行

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