ゲンティーの日常 中の人
ゲンティー

ゲンティーの日常の中の人ゲンティーです。
生まれも育ちも大阪府岸和田市、だんじりは引きませんでした。
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頭だけでかくヘルメットはLサイズ。
メットをかぶると3頭身になるも、そんな自分とバイクが大好き。

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バリオス スピード・タコメーター インジケーターカバー LED打ち替え

バイク・メンテナンス

今回は購入当初から見て見ぬふりをしていた、スピードメーターの電球切れを修理しました。昼間は問題ないのですが、夜間走行時はスピードメーターの視認性が極端に悪かったですが、LED球に交換後は見違えるように見やすくなりました。ついでだったのでインジケーターカバーもLED化しました。

バリオス スピードメーター LED打ち替えした理由

前述したとおり視認性に問題があることが第一ですが、個人的にハロゲン球のぼんやり発光する光り方があまり好きでなく、なおかつウェッジ球が1個単位で販売していなことから少し面倒でしたがすべてLEDに交換しました。

バリオス スピードメーター LED打ち替えに使うウェッジ球

LED打ち換えに使うウェッジの規格はバリオスの一型であればすべてT5の規格でした。ネットの情報では一部T10が使われている情報があり購入しましたが、今回出番はありませんでした。どうもバリオスは細かい年式によって微妙にパーツが違っていたりするので、購入する際はネットの情報をうのみにせず、自分の目で確認して購入されることをおすすめします。

バリオス スピードメーター LED打ち替え 作業手順

交換するべきウェッジ球はメーターカバーを取り外してすぐ裏側、インジケーターカバーも裏側にわかりやすくあるので、そこにたどり着いてしまえば簡単に交換できますが、そこまでたどり着くまでが少し面倒です。

作業自体は簡単ですが、配線はすべて絶版で万一断線した際に補修するにも、どこの配線が断線しているのか?を特定するのに地獄を見ます。絶対に配線は切らないよう、丁寧に作業していきます。

バリオス ヘッドライトステー取り外し

メーターカバーを取り外すために邪魔になるものを取り外していきます。ヘッドライトステーを固定しているボルト4本を緩め、ヘッドライトをずらしておきます。ヘッドライトは完全に取り外さなくても作業自体は可能です。

バリオス スピードメーターケーブル取り外し

ペンチか何かで先端をつまんで回すと取れます。これも消耗品なので長らく交換していない等あれば交換しておきましょう。メーターケーブルだけは購入した当初に交換してあるので使いまわします。

過去に交換したのはNTBのメーターケーブルです。1300円程で購入できます。

バリオス メーター インジケーター取り外し

バリオスのメーター、インジケーターを取り外します。メーターとインジケーターはボルトで固定されているので、これを取り外すとセットで取り外すことができます。

取り外してひっくり返すとカバーがあるのでこちらを外します。真ん中のプラスネジ一本で固定されています。

カバーを取るとスピードメーター、タコメーターが固定されているナットが見えるので、こちらを緩めると外すことができます。(上部2カ所)下の2カ所を外すとインジケーターのウェッジ球にアクセスできます。

過去にウインカーをLEDに交換した際、ハザード対策で配線を加工しています。上記画像はそちらから流用しました。流用元の記事はコチラから↓

バリオス スピードメーター タコメーター ウェッジ球交換

メーターを取り外して、メーターカバーを外せばウェッジ球までたどり着けます。黒いゴム部分を指先でつまみながら引っ張ると外れます。あとはウェッジ球を引っこ抜いて交換していきます。プラスマイナスがあるのでこの時に点灯確認をします。点灯しなければ逆方向に接続すれば点灯するはずです。

バリオス スピードメーター・タコメーター・インジケーターのウェッジ球の規格はすべてT5

タコメーター、スピードメーターのウェッジ球の規格はすべてT5になります。ネット上ではT10も使用との記事がいくつかありましたが、年式によって違うのでしょうか?当方のバリオス1993年式(A3)ではすべてT5となっていました。

色はお好みとなりますが、インジケーター球は色にLEDを合わせるときれいに光ると思います。ニュートラルなら緑、ウィンカーなら黄色みたいな感じで。当方はなんとなくすべて白のLEDを使用しました。

作業自体はそこまで難しくはありませんが、インジケーターパネルの点灯確認がものすごくめんどくさかったです。エンジンをかけないとヘッドライトが点灯してない仕様になっており、当然ハイビームにもできないのでエンジンをかけて点灯を確認して組付けてみたいな作業を延々としていました。ほかに良い作業方法は無いのでしょうか。

ウェッジ球動作確認後組付け

交換後は逆の手順で組付けて作業終了です。スピードメーターは球切れを起こしているだけあり、交換前に比べ視認性は向上しましたが、白色のLEDを使用したからか全体的に白っぽい印象になりました。

色合いは純正のほうが好みなので、もう少し色温度が低い物をチョイスするべきでした。

バリオス スピード・タコメーター LED打ち替え まとめ

交換するべきウェッジ球の規格はT5、純正色に近づけたい際は色温度が低いLEDをチョイスすべき、この二点が気を付けたいポイントになります。

ウェッジ球はAmazon、ヤフオク等ネットで簡単に購入することができますが、購入する際は色合いも確認してから購入するようにすべきです。

T5のウェッジ球は10個セットで600円程度で購入できます。

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