前回唐突にエンジンが停止した際に点検をしてみるとなぜかプラグコードが脱落していました。
このせいで点火ができずエンジンが不動に、炎天下かつ猛暑の中2キロほど歩く羽目に。。。
二度とこんな経験は嫌だということでジョルノのメンテナンスを行うことにしました。
AF24 ジョルノ 突然エンジン停止 原因はプラグキャップの劣化によるプラグコードの脱落
突然エンジンが止まり再始動もできないということで当初はエンジンの焼き付きを予想していましたが、原因はプラグキャップの劣化によるプラグコードの脱落でした。
なんだか拍子抜けではありますが大きなトラブルではなく一安心。
AF24 ジョルノ プラグキャップ交換
プラグキャップが原因と分かったので交換を進めていきます。
今回購入したプラグキャップはNGKの汎用プラグキャップ。技術的な先進性は特段感じませんが安心と信頼のNGKを使用しました。
日本特殊陶業(NGK) プラグキャップ 【8340】 ブラック LB05EPK
購入したのはこちらのプラグキャップ。

こちらのプラグキャップはターミナルナットが付いたプラグにしか対応していないのに注意が必要です。
ターミナルナットはこんなやつです↓↓
バイクはほとんどターミナルナットはついてません。
例外にもれずAF24ジョルノも純正のプラグはターミナルナットがついていない物になります。
もし上記のプラグキャップをつける際は別途ターミナルナットが必要になるので、一緒に購入するのを忘れずに!
にしてもアマゾンの商品ページはターミナルナットが必要な物か、そうでないのかが記載されておらず不親切にも思います。。。
AF24 ジョルノ プラグキャップ交換 メットイン取り外し
早速交換を進めていきます。
まずは邪魔なメットインを取り外します。本当であればもっとネジがついているはずですが、当方のジョルノはあちこちのネジが欠品です。
ボルトを4本取り外してメットインを取り外すとすぐにプラグコードが見えます。


プラグキャップカバー・キャップ交換
プラグキャップカバーは引っ張れば簡単に取り外しができます。見た感じ損傷もなくまだまだ付けそうなのでカバーは使いまわします。
キャップは半時計回しをしながら引っ張ることで簡単に取り外せます。

取り外したプラグキャップが上記の物になります。
プラグを固定するバネが機能していません。簡単に抜けてしまうのも納得です。
プラグコードに青錆が見られればコードを1センチほどカットして、錆が出ていない部分を接点にします。接点復活材があれば吹きかけて清掃しておきましょう。

上記画像がが交換後の物になります。
特段見た目は変わりませんがプラグが抜けずらくなり、走行中に脱落することはなさそうです。これだけで交換した甲斐はありました。
やっぱり新品部品は気持ちが良いですねぇ、黒く輝いています。
ホンダ AF24 ジョルノ プラグキャップ交換 その後
その後はコードが脱落することもなく走行することができてます。
この程度の整備ならそこまで難易度も高くないので、古い原付に乗られていて自分で整備してみたい方には丁度いい整備な気がします。部品代も1000円程度で購入できます。
プラグキャップには
・ターミナルナットがついているプラグにに対応しているもの
・ターミナルナットがついていないプラグに対応しているもの
以上2点があるので気を付けてください。
購入したは良いものの、ちゃん取り付けできないなんてことになりかねません。



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