バッテリーの寿命により長らくセルが回らなかったので、重い腰を上げて交換することにしました。原付のバッテリーは故障してもキックで何とかなるので交換は後回ししがちになります。。。
YTX4L-BSは高価なので、互換品のBMX4L-BSに交換しました。名前は違いますが役割は変わりません。
購入したバッテリー バッテリーマン BMX4L-BS
Amazonで安価かつ高評価だったので購入しました。それなりにレビューの件数も多かったのでそこそこ売れているのか?それともサクラなのか?よくわかりませんが安かったので購入しました。
価格は2100円程度だったかと思います。古典的な鉛電池でもいまだに品質のバラツキってあるのでしょうか?
リチウムイオン電池は当たりはずれあるみたいな話は聞きますが、鉛電池に関してはあまり聞きません。ということで安価な物を購入しました。
AF61 トゥデイ バッテリー交換

すべて+ネジで固定されているので一般的なドライバー1本で作業は完結します。
バッテリーを取り外すために足元のカバーを引っぺがします。


バッテリーが見えてくるのでバンドを外して必ずマイナスの電極から外していきます。
理由としてフレームにはマイナスの電気が流れているので万が一マイナスが接続されている状態でプラスの配線がボディーに接触してしまうとショートの原因になってしまいます。
フレームに配線が焼き付いてしまったり最悪車両火災にもつながりかねません。自動車の12Vを侮ってはいけません。

取り付けるときはプラスから、マイナスの配線のみがついている状態は避けるようします。
あとはカバーを閉めて交換は完了、作業時間は5分程でした。
原付バッテリー交換後
交換後は電圧不足で点滅しなかったウィンカーも点滅するようになりセルも回るだろうと思いきや、セルが回らず、、、
結局交換後もキックでエンジンを始動する羽目になりました。一難去ってまた一難、次回は原因追及を行ったうえでセルが回るようにもしたいと思います。
セルモーター、スターターリレー、スタートスイッチ果たして何が壊れているのやら

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