愛車のバリオスはホイール、ラジエーターガード、エンジン等アルミがふんだんに使われています。アルミの錆は鉄錆ほど深刻になりずらいですが、表面が曇り白い錆が劣化している感覚を醸し出してきます。気に入らないのでピカールで磨いてみることに。
バリオス アルミの錆



以前1000番の布やすりでひたすら磨いたこともあり、いっときに比べてはだいぶましな錆ですが、依然として光沢は失っています。アルミニウムという材質は好きですが、手入れをサボるとひどい有様に、、、
今回の作業で使用するもの
ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) コードレス インパクトドライバー

以前誕生日にもらったコードレスインパクトドライバー。差込口はヘックス、最大締め付けトルクは155N・m。ホームユースで使うには必要以上過ぎる性能です。値段は9000円程。国内のブランドに比べ安価なところも魅力的。
金属磨き ピカール

金属を磨くといえばド定番のピカール。ロングセラーということはそれだけ信頼されている証。
ポリッシャー バフ

6角のビットでバフを取り付けられるものをアマゾンで購入。これだけの量が入っていて1500円。ドリル用のビットも入っていました。
準備ができたらひたすら磨いていく
準備ができたらひたすら磨いていきます。金属を電動工具で磨くなんてことは今の今まで一度もしたことがなかったので、炉に書くひたすら磨くこと5分。。。
ラジエーターガード

くすんでいたラジエーターガードが↓

光沢を取り戻しました!しかしながら下処理が足りていなかったのか、光沢の下にぽつぽつと点さびが残っているのが気になります。
バフ掛けは下処理が大事!みたいな記事を見たことがありましたが、本当にその通りでした。粗めのコンパウンド、もしくはやすりを後日購入してやり直そうと思います。
でかめのラジエーターガードはバリオスの象徴でもあると思っているので、何年経過しても綺麗なままを保ってほしいところ。
クラッチカバー
こちらはぼんやりと影が映るぐらいには光沢がありますが、表面はざらざら、点さびも残っています。

5分程磨くだけで↓

少し磨いただけで光沢が出てきます。こちらも点さびが残っているので後日改めて磨いていきたいと思います。手でひたすら磨いていた時は20分は確実にかかっていたと思いますが、これを5分足らずでここまで磨いてしまうのは電動工具恐るべし、もっと早くに手にしていればよかった。
まとめ 下処理は確実に、電動工具は時短最強アイテム
初めて電動工具を使って金属を磨きましたが、下処理が足りておらず点さびが残ってしまいました。次回は荒めのコンパウンド、もしくはやすりで点さびを落としきってから、ピカールで磨いていこうと思います。
今回の作業時間は一カ所5分程。出来栄えはともかくとしてその程度に時間で簡単に光沢を出せてしまう電動工具は偉大だなと痛感しました。もっと早く手にしておけばよかった。。。
1万円でおつりがくるので、自分でバイクのメンテナンスを今後も続けようと考えられている方は購入してみても良いかも。


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