説明書が分かりにくいでおなじみのIKEA家具を新たに購入したので、組み立てていきます。なんて読むかわかりませんが、公式によるとRÅSKOG ロースコグと読むらしいです。
組み立て難易度は以前組み立てたホールナヴァンに比べるとネジでの固定なので、そこまで組み立てるのに苦労はしませんでした。購入はポートアイランドにあるIKEA神戸にて購入。
RÅSKOG ロースコグ 開封

店頭で見たときはそれなりにサイズ感があるように感じましたが、小さな段ボールに収納されていました。毎回思いますがどうやってここまで小さく収納できているのか不思議に思います。これもデザイン性の高いIKEAの家具が安価で購入できる理由なのでしょう。


このような感じにきれいに収納されていました。


説明書とネジ、ボルトを締め付ける工具がありますが、付属のスパナはものすごく使いずらいので自前の工具があれば便利です。8ミリのソケットとラチェットで締め付けが楽にできます。
RÅSKOG ロースコグ 組み立て
早速組み立てていきます。前述した通り今回はボルトでの取り付けがメインなので手順さえ説明書通りに行えば組み立てはすんなりできるかと思います。
しかしながら組付けるカゴに順番があったり、棒を取り付ける向きがあったりと、間違えると組みなおしが面倒なのでそちらには注意が必要です。
またボルトやネジですがあまりにも強い力で締め付けるとねじ山をつぶしかねないので、締めこむ力にも注意が必要です。
RÅSKOG ロースコグ 組み立て 手順1


まずは支柱をつなげていきます。向きは説明書に書いてある通りで、はまるようにしかはまりません。小さなネジなので締め付けは優しく行います。無理にやるとネジを簡単に舐めそうでした。
これを2セット組み立てていきます。
RÅSKOG ロースコグ 組み立て 手順2


手順1で作った支柱を土台に差し込みネジで止めていきます。一度仮で組んで4本のネジを仮締めしてから、再度締めなおします。一カ所だけ締め付けてしまうと特定の場所に負荷がかかってしまうので、負荷を分散させるのが目的です。
RÅSKOG ロースコグ 組み立て 手順3


RÅSKOG ロースコグの棚を取り付けていきます。下から1段目、2段目、3段目と番号が振られているのでその順番に組付けていきます。まずは1段目から。


組付ける際に8ミリのナットで組付けていきますが、こちらも強く締めこみすぎるとなめそうでしたのでやさしく締めていきます。
ボルトで固定する際に上記のカバーも一緒に取り付けていきますが、ボルト側には固定するためのねじ山も何もないので手で、供回りを防ぐために指で固定しながら締め付けていきます。
これを3回繰り返していくわけですが、2段目以降は高さがあり、固定しずらいので足で支えながら固定しました。

組付けるとこんな感じになります。キャスターが必要がない方はこれで終了になります。キャスターを付けなければ安定感が増しますが、移動させる際に少々不便です。
RÅSKOG ロースコグ 組み立て 手順4


キャスターを取り付けていきます。こちらはボルトを手で絞めれるところまで締めて、付属のスパナで軽く本締めするだけです。ストッパーのついているキャスターを手前に取り付けました。
RÅSKOG ロースコグの組み立ては以上となります。
RÅSKOG ロースコグ 組み立て まとめ
いかかでしたでしょうか?かなり数が売れているド定番商品だけあってか、組み立てもIKEAの家具の中ではかなり簡単な方だったかと思います。
素材が木の家具だと一度ネジを刺してしまうともとには戻りませんが、RÅSKOG ロースコグに関しては組みなおしがきくのと、最悪ネジを壊してしまってもホームセンターで調達できるので、まだ心にゆとりをもって組み立てることができる点が嬉しいです。(笑)
注意点としては説明書をよく見ることと、ネジは優しく締めることかと思います。特にネジに関しては簡単に舐めそうでしたので、個人的に想像の2倍は優しく締めました。



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