ゲンティーの日常 中の人
ゲンティー

ゲンティーの日常の中の人ゲンティーです。
生まれも育ちも大阪府岸和田市、だんじりは引きませんでした。
体格は小柄で服のサイズはすべてSサイズしか着たことがない中、
頭だけでかくヘルメットはLサイズ。
メットをかぶると3頭身になるも、そんな自分とバイクが大好き。

ゲンティーをフォローする

Razer DeathAdder Essential ゲーミングマウス レビュー 悪くはないけど安っぽさもある

PC・ガジェット

めちゃくちゃいまさらながら3年程度使用したのでレビューしてみたいとおもいます。

表題にもあるように他のデスアダーシリーズの中でずば抜けて価格は安いですが、安っぽさもあります

外観はぱっと見変わりませんが、コストカットを施された感は否めません。

操作感の違いはは正直そこまでわかりませんでした。(デスアダークロマと比較して)

Razer DeathAdder Essential 購入した理由

当初使用していたRazer DeathAdder のボタンが故障してしまい、通常使用に支障をきたしてしまったため新たに購入しました。

購入してから5年以上乱暴に使用してきたのにもかかわらず、5年も使用できたのは耐久性がそれなりにあったのでしょう。

マウスなんざ何を使っても一緒と思っていましたが、手にすっぽり収まる感覚やマウスが派手すぎない程度に光る感覚に感動を覚えデスアダークロマを購入した記憶があります。

そのクロマの使用感が良かったので、今回もデスアダーを購入した流れになります。

使用感が良かったため、再度DeathAdderを購入

しかしながら購入した当初に比べゲームに打ち込む時間が減少したことや、結婚をしたことを気にさらにパソコンを使用する頻度が低下したことによりエントリーモデルであるDeathAdder Essentialを購入しました。

Razer DeathAdderシリーズの中・上位モデルはすべて5000円以上は当たり前でその中で一際価格が魅力的だったのがこのDeathAdder Essentialだったというわけです。

見た目も触り心地もぱっと見変わらないしこれでいいや!という安直な理由で購入。

現在Amazonで4000円程度。

購入した当初は3500円程で購入した記憶があるので円安もあり値上がりはしてそうですが、価格は踏ん張っています。

Razer DeathAdder Essential 外観

外観に関しては上位モデルとぱっと見ではわかりません。普段ゲームはしないけどなんとなく聞いたことのあるメーカーだし使ってみるか・・・

程度だったら全然問題ないと思いますが、横のグリップがテープを張られているわけではなく柄になっているだけ。

個人的に一番気になった部分はこちらです。触った際に硬くまた汚れがたまるのもなんとも言えない不快感。いっそのこと何も加工せずにしていてほしかったぐらいです。

なんでこんなことをしたのか。。。

細かなところではUSBポートに金メッキが施されていなかったりしますが、さしてしまえばわからないことと、ケーブル自体はスリーブで覆われていたので配線はあまり気になりませんでした。

ビニールケーブル使用の製品もありそう

と思いきや同製品をあさっているとビニールケーブルの物もあり、変更されたのか?

ビニールケーブルは引っ掛かりやすく、すぐに癖がついて操作しずらいので好きになりません。

この変更は個人的には大きいです。

Razer DeathAdder Essential RGBには非対応 色は変えられず

当然ですが安いこともあり、LEDのライトは色を変えられません。

過去に使用していたデスアダークロマはRGBに対応、色を変えられることができ気分に合わせてライティングを変えることができました。

そんなにしょっちゅう変えることもなく、不便さもありませんがRGBに対応していないのは少し寂しい気がします。

Razer DeathAdder Essential 操作感・触り心地

触り心地に関しては上位モデルとそこまで違いはありませんでした。

各種ボタンも値段の割にはしっかりした作りになっており、個人的には気になりませんでした。

6400DPIまで対応

6400DPIまで対応とのことですが、ここまで高くして使用することはあるのか疑問です。

素人なのでわかりませんが(笑)

触った感覚で一番気になったのはサイドのクッションに見せかけた前述したダミーの柄で、それ以外はそこまで気になりませんでした。

Razer DeathAdder Essential まとめ ナシではないけど・・・ 

操作感に関してはゲーミングデバイスを長らく製造しているRazerということもあり、作りこまれている印象がありました。

しかしながらサイドの今まではクッションであった部分がチープな加工になっていたり、USB端子が金メッキ加工がされていない、RGB非対応などなどコストカットされている感は否めませんでした。

また現在ビニールケーブルの物もみかけられ、操作感に影響が出てしまいそうな気もします。ビニールケーブルはとにかく引っ掛かるのでストレスにはなりそうです。

ここら辺を妥協できるかどうかが購入するかどうかの基準になりそうです。

上位モデル Razer レイザー DeathAdder V3 

上位モデルはアマゾンで現在11700円程度とものすごく高価。。。

しかも最近のデスアダーは光らないんですね。びっくりしました。

コードはもちろん布で覆われており、マウスもかなり軽くなったようですがいかんせん高い、そして光らない。

操作感はこちらの方が圧倒的に高そうですが、どちらを取るか難しいところです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました