色々なことに対して管理が雑な私ですが、お金の話となると別。何にどれぐらい使って、いくら浮いたのかが明確になっていないと、精神衛生を維持できなくなってしまいます。家計簿をつけていて日々思うことは、生きていくにはそれなりのコストがかかっているということ。
そのコストを今回は各項目ごとに紹介していきます。
集計期間は毎月25日から翌月24日までを、期間として定めています。
支出の管理は家計簿アプリを使用
支払いは現金ではなく、すべてカード決済。それをアプリががすべての記録を管理してくれているので、支出の見える化は自動的に行ってくれています。
使っているアプリはマネーフォワード。家計簿アプリといえば他にもマネーツリーやら色々ありましたが結局マネーフォワードに戻ってきました。
家賃・奨学金返済 9万
一番比率が大きいのがこの項目。奨学金の返済は20年ほぼ変わらず返済義務があるので家賃としていつも計算しています。奨学金に関しては金利の変動により多少返済額は変化しますが、毎月ほぼ変わらず確実に飛んでいくお金です。
家賃 6.4万円(駐車場付き)
1LDKの良くあるアパート。2人暮らしではありますが、1部屋とリビングがあれば何の不自由もなく生活できています。木造ですが騒音もなく、とても住みやすい。過去に住んでいたレオパレスとは大違い。
奨学金返済 2.6万円
返済総額は626万円、返済期間は20年240回払い。奨学金を借りて大学を目指している方がもしいればこれだけは伝えておきたいのですが、奨学金は借金です。名前を学資ローンとやらにでも変えて欲しいものですが、借りたものは返さないといけません。この返済がなければもう少し貯金が、投資が、欲しいものが、なんて思うことも多々あります。
それでも大学に行きたい!と確固たる覚悟と、目的があるなら借金をしてでも行けばいいと思いますが、もしそうなら自分の人生を深く考える時間を取ってみても良いかも。
自動車・バイク 4.9万
月の支出で2番目に大きい項目。原付、バリオスの維持費は知れていますが、車の維持費は別格でダントツに高い。車に興味がなく、必要のない地域なら所有しない方がオススメ。
車 1.5万
ガソリン代が1.2万、ローンの返済で0.3万の計1.5万円程。走行距離、整備の有無によって大幅な変動がありますが何もしていない月は概ね1.5~2万の間をうろうろしています。
バイク 3.4万
バイクのほうが高いやん!なんて突っ込みが入りそうですが11月に自賠責満了を迎えた原付が2台あり、そちらに掛かった金額が上振れの要因。
自賠責2台2年契約で2.5万、ローン0.7万、カスタムで0.2万の計3.4万円
カスタムした記事はコチラ↓
食費 4.1万
外食の頻度により1万円程の上振れが発生する項目が食費。外食を除けばどの月も約3万ほど。落とそうと思えば徹底的に落とせる項目でもありますが、生活の質にもかかわる部分なのがネック。
安く済ませたいけど、いっぱい食べたい!なんて方には業務スーパーの冷凍食品買いだめがオススメ。安い割にボリュームマシマシ。
日用品 2万
日用品に含まれるものは主に日常的に使う洗剤、歯ブラシなどの衛生消耗品、日用雑貨、家具などがこの項目。家具などを購入した際に変動しますが、消耗品の補充頻度はよほどのことがなければ変わらないので、そこまでの変動は無く毎月の支出は2万円程。
通信費 0.88万
家のインターネットで楽天光0.4万、楽天モバイル0.21万、ワイモバイル0.27万を各1回線づつ契約。大手キャリアでの契約よりも、ネットで格安simを契約したほうが安上がり。まだキャリアで契約している方は乗り換えを推奨。これもほぼ変わることない支出。
水道、光熱費 1.45万
水道代が0.3万、電気代0.65万、ガス台0.5万程。
電気代が季節と浴室乾燥機の使用割合に応じて、0.4万~1.2万と大幅に変化しますが、それ以外は概ね毎月同額。梅雨の時期は浴室乾燥機高頻度で使用&冷房で電気代が高騰します。
生命保険 0.25万
入社してすぐの時に貯金が全くなく、病気やけがで入院するとなった際、確実に費用の工面ができないと考えたので加入。ある程度の生活防衛資金ができるまでは加入しようと考えています。
日本の国民皆保険制度は世界的に見てもTOPクラスの充実ぶり。民間の医療保険に頼らずとも、貯金があれば支払うことができる金額になっているので、将来的には外す予定。
支出合計 22.58万円
合計でこの金額。今月は旅行に行ったり、自動車の整備等高額な出費がなく、この程度になりましたが、少し旅行でも行くと簡単に数万円は上振れます。
変動幅が大きいのは外食費、交際費、趣味・娯楽費用等主に余暇に使う金額かと思います。人生を充実させるためにお金がかかるのは仕方のないことかもしれませんが、本当に必要なのか?家計の支出にどれほどのインパクトがあるか?をよく考え、計画的にお金は使うべきだと思います。
まとめ
月の収支を改善するためには収入を増やすか、支出を減らすかの二択。2万円の節約は2万円稼いでいるのと同じ効果があります。支出を削減するためにはまずは支出の見える化を行い、そこからほかの月と見比べてどの項目が使いすぎ、もしくは削減できたのか要因を考え収支の改善を図っていたいところ。




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