ゲンティーの日常 中の人
ゲンティー

ゲンティーの日常の中の人ゲンティーです。
生まれも育ちも大阪府岸和田市、だんじりは引きませんでした。
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頭だけでかくヘルメットはLサイズ。
メットをかぶると3頭身になるも、そんな自分とバイクが大好き。

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バリオス カスタム 12V電源取り出し アンダーLED 取付

バイク・メンテナンス

電工ペンチを購入して配線を加工するのが思いのほか楽しく、何かできることがないか模索しているとこれが思いついたのでやってみました。

イメージは某ゲームのカスタム

誰も知らないと思いますが、PS3であったミッドナイトクラブロサンゼルスに出てくる、バイクのアンダーネオンをイメージ。現代はLEDテープに手軽で行うことができます。便利な時代になったものです。。。

アンダーLEDの鉄則は『何があっても光源を見せないこと』これにつきます。色々な見せ方はあるかと思いますが、間接照明のような感じが私の中ではしっくりきたのでこのやり方で進めようと思います。

使用したLEDテープ

搭載されているLEDはSMD5050ホワイト、長さは5mで500連のLEDテープ。単にLEDといっても企画は様々あり、SMD2835、SMD3528、SMD5050などの仕様があります。これはLEDのサイズを表しており、2835であれば2.8*3.5mmサイズのLEDを搭載しているということになります。

当然サイズが大きい方が高光度であるということでSMD5050をチョイス。それ以外にも1メートルあたりに何個のLEDが搭載されているかで光度も変わってきます。もちろんたくさんのLEDが搭載されている方が光度も高いですが、金額も高くなるのでそこはお財布と要相談。

私が購入したものはコチラ


短色 LEDテープライト● 12V 高輝度 5M 300連 防水IP65 切断可能 白ベース/LED 強力粘着両面テープ 正面発光 SMD 5050 (ホワイト)

高光度のSMD5050を搭載しつつ金額が安価なので購入。耐久性は要検証。

バリオス どこから電源を取るか?

LEDは12V電源を使用するわけですが、この電源をどこから取り出すかが1つ目の問題です。

方法は大きく3つ。

  • バッテリーから直接取る いわゆるバッ直
  • ヒューズボックスから取る
  • キーと連動するどこかしらから電源を取る

になるかと思います。バッテリー方直接は消し忘れによるバッテリー上がりのリスクと、個人的にキーと連動して欲しいので却下。


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こんなやつでヒューズからとってもいいんですが、ヒューズボックスに配線を通す穴をあけないといけないのでこれも却下。

となるとどこかしらから電源を取り出すことになるのですが、配線を傷つけたくない、けど電源は取り出したいということで、カプラーオンでテールランプから電源を取り出せる配線を自作しました。

バリオスもれっきとした絶版車両。欠品部品も多数あるので、できる限り純正部品には直接加工をしたくないところ。

電源を取る配線

こちらがテールランプの配線。3極のカプラーで繋がれており上から、赤がテールランプの常時点灯+、青がブレーキスイッチからくるブレーキランプ+、黒黄がアース線になっています。LEDテープを点灯させるのに使う配線は、赤の常時点灯+、黄色のアースこの2本です。赤の配線に割り込み端子をかませてボディーアースで電源取れば光るんでしょうが、やはり純正ハーネスには傷をつけたくありませんし、むやみな配線加工は後々面倒なトラブルになりかねません。

自作した電源取り出しカプラー

赤色のカプラーがテールランプに取り付けて電源を取り出すカプラー。なんとなく合いそうなものをアマゾンで調べていたらキタコから出ていたので購入。サイズはドンピシャ。探せば出てくるんですねこういうの。

青い部分にLEDテープをギボシで取り付けます。右側のカバーがついていないのはお約束のやつです。

シンプルに忘れていただけ。 カバーつけなおすのめんどくさいので先に通してから圧着しよう。これで4回目

ちなみにこの配線、ETCの取り付けやUSB電源の取り出しなどにも使うことができます。ETC電源の取り出しはテールランプからのほうが良さそう。

購入したコネクター 配線

バリオスのテールランプ取付カプラーがこれ。純正のハーネスを痛めたくない場合はこちらから電源を取り出そう。


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色分けをすることで極性の判断を目視で行えるよう、2色セットを購入。余裕をもって太さは0.5をチョイス。

LEDテープ仮付け、動作確認

LEDテープにも配線とギボシ端子を取り付けて、配線をつなぐだけですが、LEDテープにも+-があるので、間違えずに配線を取り付け。間違ってつなぐとテープのLEDがすべて飛んでしまうことがあるので要注意。電源を入れる前に今一度確認を。

万全の状態であることを確認出来たらキーをONに!配線に間違いがなければ点灯するはずです。

動作確認が終えたらLEDテープをフレームに沿って、光源が見えないように場所を考えつつ固定する場所を探っていきます。テープではなく、結束バンドで固定。しっかり光ってていい感じ。

必ず動作確認をしてからテープの固定を行いましょう。万が一つかない時、固定したテープを取り外す手間がかかります。

アンダーLED取り付けイメージ

赤いラインにフレームが入っているので、このフレームに沿わせてなおかつ、光源が見えない位置にLEDテープを取り付けていきたい。サイドカウルの穴とフレームの隙間から漏れ出る光がいい感じ。

カプラー取り付け

シート、カウル取り外し

シートを外して、固定されているネジを外すとサイドカウルが外れます。外すとそこにもネジがあるので、左右両方とも外していきます。

シート後ろに2カ所ネジがあるのでこれも外します。すべてサイドカウルと共通のネジなので、一つでも違うネジが混じっていれば、純正ではありません、気になるようでしたらカワサキのオンラインショップで購入を。

ネジを外したらテールカウルを取り外すことができます。赤い部分の爪にテールカウルが引っ掛かっているだけなので、少し持ち上げながら取り外すとすんなり外れます。

カプラー取り付け

仮付けしてポジションが決まれば、結束バンドで縛ってLEDの取付完了。カプラーを刺すだけなので配線さえ作ってしまえばあとは簡単。光源もかなりの角度からかがまないと見えないので、我ながらよくできたと思います。

取り付け後は動作確認をして作業終了。キーと電源が連動しているか?テープはしっかり固定しているか?は最低限確認しておこう。

アンダーLEDを取り付けてみて

ライトアップされたことにより各部の劣化が鮮明に

チェーンカバー、リアブレーキマスター、ブレーキホースカバー、ステップの錆等、今まで気にしていなかった各部の劣化や汚れがライトアップされたことにより、鮮明に。定期的に洗車をしろと言われているような気がしました。

リアだけだとバランスが悪い

夜間での見え方はこんな感じ。リアだけやたらまぶしく、フロントは真っ暗。どうもこのアンバランス感が気になります。フロントもどうにかうまい具合に光らせたいけどフロントには熱を発するエンジン、エキパイ、ラジオエーターなどの装備が満載。

これらをうまく回避しつつ、電源の確保、光源を見せないLEDの配置等を考えなけらばなりません。

リアみたく一筋縄ではいかなそう。

やっぱりバランスが悪いのが気になり増設

どうしても気になるので増設しました。続きはコチラ↓

まとめ

電飾は配線を作っいるときが一番楽しい。つけてしまえば運転している時に自分からは見えないので、カスタムしている感が正直感じられませんでした。カスタムすることで運転している時に何かしらの変化が欲しい!といった人には少々物足りなくかんじるかも。

ナイトツーリング先で写真を撮ったりして楽しまれる方であれば、ライトアップされた愛車を見て楽しむことができるかも。今度は何をしようか

今回使用したもの


エーモン(amon)ターミナル&ツールセット 配線作業ができる電工ペンチと端子のセット 3362

ギボシ端子を圧着する際に使用


短色 LEDテープライト● 12V 高輝度 5M 300連 防水IP65 切断可能 白ベース/LED 強力粘着両面テープ 正面発光 SMD 5050 (ホワイト)

取り付けたLEDテープ

バリオステールランプのカプラー


エーモン(amon) 配線コード AVS0.5sq 6m 赤 3456 & AVS0.5sq 6m 黒 3457【セット買い】

使用した配線

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